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【週末アニメ映画ランキング】「ドラゴンボール超 ブロリー」が首位獲得、「妖怪ウォッチ」は4位発進
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(C) バードスタジオ集英社 (C) 「2018 ドラゴンボール超」製作委員会
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12月15日~16日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。お正月作品の新作4本がランクインし、「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」が、2位以下に大差をつけ初登場で首位を獲得した。同作は、鳥山明原作の大人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズの劇場版20作目となる記念作品。14日から全国467スクリーンで公開され、土日2日間で動員63万9000人、興収8億1300万円を稼ぎ出した。これは2015年4月に公開され、最終興収37.4億円を記録した第19作「ドラゴンボールZ 復活の『F』」の興収比84.6%の成績。公開3日間では動員82万4205人、興収10億5080万5000円をあげている。ファミリー層を中心に、20代後半から50代までの大人のファンはもちろん、小中学生グループの来場も多く見受けられた。すでにリピーターも続出しているようで、これから冬休みに入り年末年始の稼働次第では、前作超えはもちろん、興収50億円以上も期待できる好スタートを切った。
2位は「ボヘミアン・ラプソディ」が4週連続でキープ。3週連続首位だった「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」は3位に後退した。
新作「映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS」は4位に初登場。14日から全国368スクリーンで公開され、土日2日間で動員22万3000人、興収2億5100万円をあげた。これは昨年同時期に公開され、最終興収20.4億円を記録した「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」の興収比62.9%の成績。3日間では動員23万8712人、興収2億6888万5800円をあげており、まずは興収15億円が当面の目標となりそうな出足となっている。
「ミニオンズ」などのイルミネーション・エンターテインメント最新作「グリンチ」は5位にランクイン。6位は「来る」で、人気コミックを土屋太鳳主演で実写映画化した青春ラブストーリー「春待つ僕ら」は7位スタートとなった。前週5位の「機動戦士ガンダムNT」は9位に後退している。
[筆者紹介] アニメハック編集部(アニメハックヘンシュウブ) 映画.comが運営する、アニメ総合情報サイト。

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