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【週末アニメ映画ランキング】「機動戦士ガンダムNT」が高稼働で4位スタート
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12月1日~2日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。新作3本がランクインし、「機動戦士ガンダムNT」が4位に初登場。同作は「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の正統な続編でありつつ、「機動戦士ガンダムF91」以来27年ぶりの宇宙世紀シリーズ完全新作長編アニメとして公開された。11月30日から全国91スクリーンでの公開ながら、スクリーンアベレージは2位の「ボヘミアン・ラプソディ」を上回り、高稼働の好スタートとなっている。今年5月に公開された「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」の興収比127%の出足。“UC Next 0100”プロジェクトとして、今後も宇宙世紀シリーズは様々な展開をみせていくことでも注目されており、20代の若い世代から往年のファンまで幅広い層が来場している。
アニメ作品のトップ10入りはこの1本のみ。「映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」は圏外の11位に後退したが、累計動員は94万人、興収は10億円を突破した。
首位は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」が2週連続で獲得し、「ボヘミアン・ラプソディ」も2位をキープした。3位には新作「くるみ割り人形と秘密の王国」が初登場。5位は「スマホを落としただけなのに」で、有村架純主演の最新作「かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発」は9位発進となった。
[筆者紹介] アニメハック編集部(アニメハックヘンシュウブ) 映画.comが運営する、アニメ総合情報サイト。

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