〔2019年5月30日公開〕
日本から遠く離れたアフリカ最南端の国でも、日本のアニメ人気が高まりつつある。南アフリカ最大の都市、ヨハネスブルグで開催されたアニメイベントには、「ドラゴンボール」や「ナルト」のキャラクターに扮したコスプレイヤーたちの姿が。一方、夕方の家族団らんのひと時。親子が見ていたのは、国営放送局が放映する「ブリーチ」だ。アニメグッズを販売する店舗では、欧米のものに比べ2~3割高い日本のキャラクター商品がよく売れているという。現地の人々を魅了する日本のアニメ。しかし、そこには、アフリカならではのニーズもあるようだ。新たなコンテンツを求める南アフリカのバイヤーと、そこに打ち込もうとする日本企業を取材した。

※同シリーズのこちらの番組も併せてご覧ください。
【JETRO】シリーズ「日本のアニメ 次の一手」 VODから広がる“新”海外市場(2019年4月25日公開)

過去の動画はこちら ⇒ https://www.jetro.go.jp/tv/

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