手塚が水木しげるに影響を受けたのが作品の由来だともされる。1967年、週刊少年サンデーで連載が始まるが、暗く、陰惨な内容が読者に受け入れられず、1968年打ち切りになってしまった。
1969年にテレビアニメ化し、冒険王で掲載誌を替えて連載再開され一応の完結をみるが、こちらもストーリーとしては中途までとなり、結局「ラスボスに他の魔物を全部吸収させて一度に倒す」と言う強引な方法で終わらせ、きちんとした物語の完結には至らなかった。
また、漫画以外のメディアはテレビアニメの他に、パソコンやプレイステーション2のゲームソフト、実写映画も製作された(映画のノベライズ小説もあり)。アニメ版とPS2版では全ての魔物を倒すまで描かれた。
2018年3月19日、新たにテレビアニメ化されることが発表され、2019年1月から同年6月まで放送された。

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