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✍   人気アニメ「ガンダム」シリーズのプラモデル「HG 1/144 ガンダムG40 (Industrial Design Ver.)」(3300円)がバンダイスピリッツから12月14日に発売される。フェラーリ・エンツォフェラーリ、マセラティ・クアトロポルテなどのデザインで知られる世界的な工業デザイナーの奥山清行さんが代表を務める「KEN OKUYAMA DESIGN」がデザインしたことも話題のモデル。発売を前に、MANTANWEB編集部にプラモデルを提供してもらい、「プラモ狂四郎」世代で不器用な中年男性記者がガンプラ作りに挑戦してみた。見せてもらおうか、「ガンダムG40」の性能とやらを……。  ◇フレキシブルカメラの形状が斬新  「ガンダムG40」は、「ガンダム」シリーズが今年40周年を迎え、同シリーズのプラモデル(ガンプラ)が来年40周年を迎えることを記念して誕生。工業デザイナーならではの視点でRX-78-2ガンダムを考慮してデザインした。  アニメ「ガンダム」シリーズやガンプラは長年取材してきたが、実はガンプラを作るのは約30年ぶり。最後に作ったのは144分の1のZガンダムだったような……。子供のころから不器用で、作ったガンプラを友人にバカにされて以来、ガンプラ作りから遠ざかっていた。仕事柄、何年も取材をしているので、知識だけはあるものの、ガンプラビルダーとしての技量はゼロ。今回は、改造などはせずに“素組み”で挑戦してみた。  まずは頭部から作り始める。ニッパーを使うのも約30年ぶりで、ランナー(枠につながった状態のパーツ)からパーツを取り外すのに苦戦する。頭部の形状で驚かされたのが、トサカのようなフレキシブルカメラだ。カメラがライン状に可動し、周辺情報を集めるという設定で、工業デザイナーならではの発想なのかもしれない。ちなみに、不器用なので、目のデカールを貼り付けるのが怖かったが、意外と簡単にできたことがうれしかった。  ◇可動域がすごい 躍動感のあるポーズも  胴体は腰部に注目。ねじれるように可動するのが特徴で、極端にねじることができるわけではないが、フレキシブルに動くのが心地よい。「ガンダムG40」は、人間的な動きを追求したといい、腕、脚部の可動域がかなり広い。腕は、バックパックのビームサーベルを取り出す動きもできる。脚部はとにかく曲がる。関節の動きがダイナ …
💖 #ガンダムまとめ

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