💖 Please Subscribe: https://www.youtube.com/channel/UCqsRdR-zjshSlYfVa1i-JfQ?sub_confirmation=1
✍   アニメやゲームが人気の「デジモン」シリーズ。テレビアニメ第1弾「デジモンアドベンチャー」が1999年にスタートして20年以上がたつ。今なお愛され続け、新作劇場版アニメ「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」(田口智久監督)が公開中だ。テレビアニメ第1弾などのプロデューサーを務め、新作ではスーパーバイザーを務める東映アニメーションの関弘美さんに「デジモン」が愛され続ける理由を聞いた。  ◇歌い続けられる「Butter-Fly」  1997年6月に発売された携帯ゲーム「デジモン」は「たまごっち」のようにキャラクターを育成し、通信対戦でキャラクター同士のバトルを楽しめるのが画期的。小学生を中心に大ヒットした。テレビアニメ第1弾が1999~2000年に放送され、後に「サマーウォーズ」などを手がけた細田守監督の劇場版アニメ「ぼくらのウォーゲーム!」も話題になった。  その後も「デジモンアドベンチャー02」「デジモンテイマーズ」などが制作され、2015~18年に「デジモンアドベンチャー tri.」が展開されるなど、息の長いコンテンツとして親しまれている。  関さんは「デジモン」が愛され続けている理由として大きく二つのポイントを挙げる。一つは、テレビアニメ第1弾のオープニングテーマで、新作劇場版でもオープニングテーマとして流れる故・和田光司さんの名曲「Butter-Fly」の存在だ。  「放送が終わった後もカラオケで歌い続けられる曲になった。聴くとあの頃を思い出すんですよね。音楽の力は大きいです。当時、主題歌の候補曲をレコード会社から提出され、挿入歌になった『brave heart』や『Seven』も最初の候補にあったのですが、一番いいと思ったのが『Butter-Fly』。疾走感があって、盛り上がる」  新作劇場版を手がけた田口監督は「Butter-Fly」の魅力を「もちろん曲自体にも勢いがあるし、子供心に口に出したいような言葉も詰まっています。抽象的な歌詞だからこそ、いろいろ想像の余地がある。具体的ではないがゆえに、みんなの心の形にハマっていくような、幅がある曲だと思います」と語った。  「Butter-Fly」は、20代半ば~30代後半のデジモン世代にとって今もカラオケの定番曲になっているという。「デジモン」は名曲と共に愛され続けている。  ◇“選ばれ …
💖 #デジモンまとめ

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事