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✍   アニメやゲームが人気の「デジモン」シリーズの新劇場版アニメ「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」(田口智久監督)。1999年にスタートしたテレビアニメ第1弾「デジモンアドベンチャー」では小学生だった主人公・八神太一が大学生になり、“選ばれし子どもたち”が大人になるということを考え、行動する。テレビアニメ第1弾などのプロデューサーを務め、新作ではスーパーバイザーを務める東映アニメーションの関弘美さん、木下陽介プロデューサーに、新作に込めた思いを聞いた。  ◇宿命は変えられないけど、運命は自分たちの手で変えられる  「デジモン」は、1997年6月に携帯ゲームが発売され、テレビアニメ第1弾が1999~2000年に放送。2015~18年に新シリーズ「デジモンアドベンチャー tri.」が展開されるなど、息の長いコンテンツとして親しまれている。  テレビアニメ第1弾を見ていたデジモン世代は、20代半ば~30代前半の大人だ。新作には、大人になったデジモン世代に向けたメッセージが込められた。 「宿命は変えられないけど、運命は自分たちの手で変えられる」  関さんは、この言葉から今回の劇場版のコンセプトを説明し始めた。「小学生の頃に読んだ本によく似た言葉があったんです。この言葉について、ずーっと考えていたんです。運命は自分で選ぶことができるけど、宿命ってなんだろう? 命を宿すと書きますが、いろいろな解釈ができます。中高生の頃は、この親から生まれたことが宿命なのか? と考えたこともありました。この仕事に就いた時に、アシスタントプロデューサーとして最初に作った映画のエンディングのタイトルロールをチェックしていて、スタッフの人数が158人だった。  実は、同じ数字を父に言われたことがあったんです。父はビジネスをしていて『このプロジェクトに関わっている人間は何人いると思う? 158人なんだ』と言われた。最初に作った映画の人数と一緒で、父と違う仕事を選んだけど、こういうことがあるんだ……これが宿命なのかな? と思ったこともありました。つい2、3年前に身内を亡くしたこともあり、宿命とは、いつか人間は死んで、別れないといけないことなのかもしれない……と感じました。毎日、宿命について考えていたわけではないのですが、子供の頃から引っかかっていたことが、分かってくる年頃になったん …
💖 #デジモンまとめ

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